東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)

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生活再建支援拠点向け応用研修@東京を開催しました

みなさん、こんにちは。
広域費案者支援担当の橋本です。

福島県事業の一環で、生活再建支援拠点受託団体のみなさまを対象とした基礎研修を開催させいただいたのが6月末。つい先日とばかりに思っていましたが、気がつけば8月か。。。

いろいろと心配にならなくもないですが、前半も残すところあと少し。
後半の活動に向けて、8月1日に東京大手町にて生活再建支援拠点受託団体のみなさまを対象とした「応用研修@東京」を開催しました。東日本のみなさま中心に関係者を合わせると40名ほどのみなさまにご参加いただきました。

基礎研修のときと同様、企画する側として非常に悩ましかったのは、研修内容の設定です。

生活再建支援拠点を受託されている団体は組織の成り立ち、体制、持っているネットワークなどまさに千差万別であり、各団体が研修に求められるものも様々でした。いくつもの案が浮かんでは消え、直前まで検討した結果、相談業務に焦点を当てた「スキルアップ」と専門機関や行政など多様な機関との「連携」と2つのテーマで構成し、参加者は午前2つ、午後2つのメニューからそれぞれ選択して受講してもらうこととしました。大阪での開催がこれからということで、内容の詳細には触れませんが、開催後のアンケートから参加者には一定の満足度を感じてもらえたようです。
個別の感想も引続きお受けしておりますの、ぜひ忌憚なきご意見をお聞かせ下さい。

研修を実施するにあたっては、下記団体のみなさまにご協力いただいております。
本当にありがとうございます!

「スキルアップ」「連携」:
 一般社団法人社会的包摂サポートセンター(よりそいホットラインでおなじみ)

「連携」:
 NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル(山形を代表する中間支援組織)
 広域避難者支援連絡会in東京(東京に避難している方々を支援する都下最大のネットワーク)

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2017年8月 4日 17:58